STARBOARD JAPAN / 水辺パートナー相談窓口
水辺で、何か始めたい。
まず、ここに相談を。

海・湖・川・ダム湖・港湾・マリーナ・公園・キャンプ場。
全国の水辺を活かしたい人の、最初の相談窓口です。
「誰に聞けばいいか分からない」段階で大丈夫です。

水辺の相談をする(無料) Starboardってどんな会社?
🌊 全国の水辺が対象🧭 最初の一歩を整理🤝 地域・専門家へつなぐ

事業者・自治体・観光協会・DMO・学校・地域団体の方へ / 全国から受け付けています

3市町京丹後・掛川・太良で大会や体験会を実施
包括連携協定静岡県掛川市と締結
JCF SUPシリーズ京丹後・太良大会に特別協力
iQFOiLオリンピック種目の機材にStarboardが採用

こんなこと、考えていませんか?

水辺には、まだ活かされていない可能性がたくさんあります。

🏝

水辺で体験事業を始めたい

新規事業として、SUPなどの水辺体験を立ち上げたい事業者の方へ。

🏄

うちの施設に水辺体験を足したい

宿泊施設・キャンプ場・マリーナ・既存の体験事業の拡張に。

🏛

水辺を地域の魅力にしたい

自治体・観光協会・DMO・商工会の、地域振興や観光に。

🎒

子どもたちの体験・学びに

学校や地域団体での、水辺の体験学習や交流の機会づくりに。

🎉

イベント・大会を開きたい

体験会、試乗会、地域イベント、競技大会の企画について。

🛟

安全・防災の学びに活かしたい

水辺の安全教育や防災への活用を、一緒に考えたい方へ。

私たちにできること

ご相談の内容に応じて、最初の一歩をお手伝いします。

✅ できること

  • ご相談の受付と、目的・地域・水辺・課題の整理
  • SUPやパドルスポーツ導入の基本相談
  • 体験会・試乗会・イベント企画へのアドバイス
  • 商品構成や必要艇数のご提案
  • 競技・大会・選手・指導者に関するご相談
  • 地域事業者、インストラクター、競技団体、専門家のご紹介

ご相談から対応までの流れ

内容を人が確認し、一件ずつ判断します。

1

相談する

フォームから、目的や状況を教えてください(無料)。

2

整理する

担当者が内容を確認し、対応できること・連携が必要なことを整理します。

3

提案・紹介

次の進め方のご提案、または適切な方をご紹介します。

4

実施に向けて

体験会や導入に向けた助言など、内容に応じて関わります。

5

振り返る

結果を振り返り、次のご相談やノウハウに活かします。

内容によっては、追加でお伺いすることや、お力になれないことがあります。その場合も理由をお伝えします。

連携・実践事例

公表されている情報に基づく、関係者の皆さまとの事例です。Starboard Japan単独の成果ではありません。

どの事例にも共通するのは、競技大会と、誰でも参加できる体験や試乗を、一緒に開いていることです。

🌊

掛川 静岡県掛川市

関わった団体:静岡県掛川市(共催)、日本スタンドアップパドルボード協会(SUPA・公認)、掛川市観光協会大東支部、NPO法人掛川市スポーツ協会、日本サーフィン連盟静岡支部ほか

実施したこと:「掛川 SUP 大会 2025 supported by Starboard Japan」(2025年3月8〜9日、大東温泉前の海岸)。SUPサーフィンとSUPレースを2日間で開催し、最新モデルの試乗も提供しました。

Starboard Japanの関わり:主催者として、大会を開催しました。

連携協定:掛川市とは、マリンスポーツの普及と地域の活性化に向けた包括連携協定を結んでいます。

出典:大会要項(SUPA) / 掛川市の公開資料

🏆

京丹後 京都府京丹後市

関わった団体:京丹後市、日本カヌー連盟(JCF)

実施したこと:「SUP2026ジャパンオープン 兼 2026 JCF SUPシリーズ第1戦 日本代表選手選考会 京丹後大会」(2026年5月23〜24日、夕日ヶ浦海岸)。初心者向けのSUP体験交流会も同時開催されました。

Starboard Japanの関わり:特別協力。企画・運営の段階から、担当として関わりました。

出典:JCF 大会情報 / 京丹後市

🏝

太良町 佐賀県

関わった団体:太良町観光協会、日本カヌー連盟(JCF)

実施したこと:SUP体験イベント「SUP Challenge 2026 in 佐賀県太良町」(2026年9月12日)と、「2026 JCF SUPシリーズ第4戦 日本代表選手最終選考会 太良大会」(9月13日)。会場は白浜海水浴場です。

Starboard Japanの関わり:特別協力。企画・運営の段階から、担当として関わりました。

出典:JCF 太良大会 / SUP Challenge 2026 in 太良

自分の地域でも、こんな形ができるか。まずは話を聞かせてください。

水辺の相談をする(無料)

Starboardとは?

1994年、ノルウェー出身のスヴェイン・ラスムッセンが創業。30年以上の歴史をもつ、SUP・ウインドサーフィン・ウイングフォイルの道具をつくるマリンスポーツブランドです。スターボードジャパンは、その日本の輸入総代理店です。

🗓 1994年創業🏁 iQFOiL(オリンピック種目)の機材🌍 環境活動 Starboard Blue
Starboard公式サイト(本国)を見る ↗

🌍

海で遊ぶブランドの、環境への責任

回収した海のプラスチックごみは累計100万kg以上、植えたマングローブは300万本。環境活動を「Starboard Blue」として続けています。詳しくは下の「Starboard Blue」へ。

Starboard Blue
🏁

世界の競技の舞台へ

オリンピックのウインドサーフィン種目で使われる「iQFOiL(アイキューフォイル)」。2019年、World Sailingの理事会がStarboardの機材の採用を承認し、パリ2024の種目に向けて機材の供給が進められました。競技の最前線で磨かれた知見が、体験や入門の道具にも活きています。

iQFOiL
🤝

日本の水辺の仲間たちと

SUPだけでなく、ウイングフォイル、ウインドサーフィン、iQFOiLなど、さまざまなマリンスポーツの競技団体や、関わる地域の行政の皆さまと連携してきました。日本カヌー連盟(JCF)をはじめとする競技関係者、全国の販売店・事業者、インストラクターの皆さまと、大会や体験の機会づくりにも取り組んでいます。

全国のネットワーク
マリンスポーツを通じて、地域の活性化と、人と人との交流を後押ししたい。
それが、スターボードジャパンの思いです。
STARBOARD BLUE

海で遊ぶブランドだからこそ、
海の未来に責任を持つ。

Starboardが取り組んでいるのは、ボードやギアをつくることだけではありません。環境への負荷を減らし、自然を再生し、その活動を未来へつなげていく。それが「Starboard Blue」の取り組みです。

100万kg+回収した海のごみ(累計)
300万本植えたマングローブ(2017年〜)
♻️

海のプラスチックを回収するWE PICK UP OCEAN PLASTIC

2017年に正式にスタートした「Plastic Offset Program」で、海や海岸に流れ着くプラスチックや廃棄物を回収しています。きっかけは2000年、タイで開かれたウインドサーフィンの世界大会。海に浮かぶビニール袋が選手のフィンに絡んだことでした。現在はタイとミャンマーで4チーム・約200人の回収を支援しています。学校での環境教育や、地域の暮らしの支援にもつながっています。

🌱

マングローブを植えるWE PLANT MANGROVES

2017年から、Worldview International Foundationとともに植樹を続けています。マングローブはCO₂を吸収・貯留するだけでなく、魚や生き物が育つ場所となり、海岸侵食や高潮から地域を守る役割も持っています。

もっと見る:環境活動の仕組みと、製品・会社の取り組み
📊

環境活動を「仕組み」にするECO ACTION

一度やって終わりにせず、知る → 測る → 行動する → 伝える → 改善する、という流れで、企業などの環境活動を支える仕組みを提案しています。

Impact MappingFootprintingReportingTaking ActionSharingTrack Progress

🌱 Eco Innovations

漁網などの再生素材を使ったフィン、植物由来の樹脂、再生PETのボードバッグ、プラスチックを使わない包装など、製品の設計から環境負荷を減らしています。

📚 Education Programs

学校での環境教育を通じて、次の世代へ海を守る意識をつなげています。

🏢 HQ Eco Action

本社オフィスでは、ソーラーパネルによる再生可能エネルギーの活用、使い捨てプラスチックの禁止、アップサイクルなど、まず自分たちの会社から行動しています。

海で遊ぶことと、海を守ること。その両方を未来へ。The best boards in the world, and the best boards FOR the world.

水辺を「活かす」ことと「守る」ことは、両立できる。そんな視点も、ご相談の中でお伝えします。

出典(Starboard Blue公式):海のプラスチックを回収する / マングローブを植える / Impact Strategy / Blue Hub / Eco Innovations / HQ Eco Action
数値は各ページの公表時点のものです。

つなぐことのできる関係者

ご相談の内容に応じて、必要な方をご紹介します(すべての紹介をお約束するものではありません)。

全国の販売店・事業者選手・インストラクターマリンスポーツの競技団体(JCF・SUPAなど)ウイングフォイル・ウインドサーフィン・iQFOiLの関係者行政・自治体観光・宿泊・交通の関係者海外の選手・ブランド関係者地域イベント・大会の運営関係者

これから始める方へ:SUP事業・ショップ・ツアーガイド・シーカヤック

「やりたい気持ちはあるけれど、何から手をつければいいかわからない」という段階のご相談を歓迎します。

SUPショップ・レンタル・スクールを立ち上げたい

水辺や場所の条件、想定するお客様、必要な機材の考え方を整理するところから、一緒に考えます。機材については、全国の正規取扱店のご案内も可能です。

SUPツアーガイドを始めたい

ガイド事業を始める前の、コースや水辺の選び方、体験の組み立て方などの基本相談に対応します。

シーカヤックなど、ほかの水辺体験も

シーカヤック、カヌー、ウイングフォイルなど、SUP以外のご相談もお受けします。内容に応じて、専門の方や地域の事業者にお繋ぎします。

水辺で新しい事業を考えている

宿泊施設、キャンプ場、マリーナ、観光事業者の方の、水辺体験の追加や新規事業にも。

保険・許認可・安全管理など、事業の開始に必要な手続きについては、専門の方や地域の事業者にお繋ぎする形になります。

ご相談の範囲について

施設の設計、補助金の申請、法務・許認可、安全管理、イベント運営の全面的な代行は、専門の方や地域の事業者にお繋ぎする形になります。集客や収益の保証、全国すべての地域への直接対応はお約束できません。まずは整理から、一緒に考えます。

水辺の「やってみたい」を、
まずは聞かせてください。

ご相談は無料です。
お返事は、内容を確認でき次第、担当者から順次ご連絡します。

フォームが表示されない場合は、こちらから別のタブで開けます

よくあるご質問

SUPのショップやレンタル事業を始めたいのですが、相談できますか?

はい。事業の構想段階から相談できます。水辺の条件や想定するお客様、必要な機材の考え方などを一緒に整理します。

SUPツアーガイドを始めたいのですが、何から相談すればよいですか?

まず、やりたい場所と、どんな方に体験してもらいたいかをお知らせください。そこから、最初の進め方を一緒に考えます。保険や許認可、安全管理については、専門の方にお繋ぎします。

シーカヤックやカヌーなど、SUP以外の相談もできますか?

はい。内容に応じて、専門の方や地域の事業者にお繋ぎしながら一緒に考えます。

補助金を使いたいのですが、相談できますか?

補助金の申請そのものの代行はできませんが、目的や計画の整理からご相談いただけます。

小さな規模の事業者や、個人でも相談できますか?

はい。規模は問いません。まずは、やってみたいことをお聞かせください。

まだ構想の段階でも相談できますか?

はい。構想段階のご相談も歓迎します。

地方でも相談できますか?

全国から受け付けます。内容に応じて、オンラインでの対応や、地域の事業者との連携でご案内します。

Starboard製品の購入や試乗の相談もできますか?

製品については、全国の正規取扱店を通じてご案内しています。ご相談フォームでお知らせいただければ、お近くの取扱店をご案内します。

運営:スターボードジャパン株式会社 / お問い合わせ:上のご相談フォームから

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